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カテゴリ:芸能

  • 第6回安野家仁楽斎独演会
    [ 2011-02-20 18:43 ]
  • 間寛平さんとの思い出
    [ 2011-01-21 10:35 ]
  • 沢尻エリカ
    [ 2010-12-28 18:12 ]
  • 酒井法子『贖罪』を読んで
    [ 2010-12-19 21:42 ]
  • まだ来る?・・・じゃ~付き合うよ
    [ 2010-12-09 16:36 ]
  • 海老蔵さんでまだ来るか
    [ 2010-12-08 12:10 ]
  • 海老蔵さんのことで
    [ 2010-12-05 09:26 ]

第6回安野家仁楽斎独演会

行ってきましたよー。
いや~ホント面白かったー。
会場は大爆笑でしたよ。

雰囲気や間の難しい演目を完璧にこなしておられて。
普段の放送には乗せられない放送界の裏話にもみんな興味津々・・・。
お客さんの多くが前のめりになってました。笑

色々説明させてもらおうと思ったけどそういう問題じゃないな・・・。

落語は実際に体験してもらわないと分からない。

俺は小学生の時に落語をやってた関係で
大坂梅田の寄席に行ったりしてたのですが
落語はいいっすよー。

気分が落ち着いて。
日本文化を感じることが出来て。

落語の話術や話言葉じゃないと得られない感覚ってありますよね。

牧内直哉さん、安野家仁楽斎さんのご活躍
これからも注目させてもらいます。

 
  富山で活躍するお笑い芸人ハイトークの岩城さんが作った安野家仁楽斎さん風船人形。
  素晴らしい出来栄え・・・。抽選で来場者一名にプレゼントされました。

by satoshi_tsukuri | 2011-02-20 18:43 | 芸能 | Trackback

間寛平さんとの思い出

中1ぐらいの時から、うめだ花月、なんば花月に通ってました。
知人である松本竜助さんの顔で入れてもらって。

当時、間寛平さん、木村進さん、桑原和男さんのファンだから
何とか一言、挨拶を交わすことが大きな目標でした。

竜助さんに訊いたら楽屋前で待ってればいいと言われ
その通りにしてたんですけど、なかなかお会い出来ない・・・。
「呼んでこようか?」と言ってくれるけど、それでは意味がない。
そんなことが何度か続きました。

翌年、自分でチケット代金を払って入るようになり
以前、竜助さんに教えてもらった通りに楽屋前にて出待ち。
そしたら、警備員・・というより、黒いスーツを着た吉本の人が近付いてきて
「ここはダメ。すぐ中(客席)に入って」
書き言葉よりもずっと強く伝わる感じで注意されました。

今考えれば、それは当然のことで、坊主頭で剃り込み入れた中学生が
開演直前にそんな場所に一人立ってたら邪魔なわけですよ。
もし、みんなにそういうことを許してたら大変なことになる。

でも、当時の俺は血気盛んでしてね。
20年詩を読んでくれた方なら分かると思いますが
大人社会との隔たりを認識すると心地悪くて仕方なかった。
注意されれば・・・「もっと来い、もっと本気出して来い!」
誰かに殴られれば・・・「もっと殴れ、本気で来い!」

そういう性格が災いし、スタッフさんとは言い争いに発展。
俺も引っ込みつかなくなって内心どうしようかと思ってたら
楽屋の中から間寛平さんがスッと出てこられてビックリ・・・。

状況をスタッフの人から一通り聞くと寛平さんは・・・
「立っとるぐらい別にええやん。この子何かしたん?」
スタッフが何もしてないことを告げると・・・
「そしたらええやろ~。どっから来たん?一人で?富山から!?
そんな子おるんやー。ごっつ嬉しいわー!ゆっくり楽しんでって」

あの笑顔で右手を差し出され、握手を交わした後にサッと楽屋に戻られた。
それが強烈にカッコ良くて、当然ファン度に拍車がかかりました。

その日の吉本新喜劇。
寛平さんはお爺さん役。
登場と同時に壁やセットをひたすら杖で叩き威嚇した後「まいど~」
人間が持つ最大限の、おとぼけ具合で言い放つ。
1度目の出番で場を去られる際、目が合った。
ステージの袖に体が消える消えないかぐらいのところで
右手を上から糸で吊られるようにふわ~っと上げられたんですよ。
そんなことは一度もされたことがないことから
勝手に俺へのメッセージだったと今でも信じてます。

アースマラソン完走という快挙を成し遂げられるわけですけど
ああいう自然体で独自のスタイルのカッコ良さを出せる人っていませんよね。
悲惨に近い状況でも、寛平さんのキャラで状況が柔らかくなる。
自分のギャグで自分の状態を立て直していく。
それは、最大限のコミュニケーションツールでもあるわけで。

前立腺がんになってもゴールまで頑張られるなんて・・・まさに驚異の精神力。
多分、あの治療法だと必ずと言っていいほど足腰にくると思うんですよ。
痛みの経路、構造や位置的にも関係してるので。

中国で、日の丸を付けて堂々と走られる姿も素晴らしかった。
テレビでは、あんまりしんどい場面は出ないけど
裏では大変だったことでしょうね。

個人的には国民栄誉賞ですよ。

どんな場所でもギャグを絶やさないプロ根性。
人生、笑い飛ばすしかないし、くよくよしてても前には進めない。
「人生楽しもうや、笑おうや!」そういう声が聞こえてくる生き方。

舞台で大勢の人を笑わせていた寛平さんと今回の偉業は繫がってます。

言葉じゃなんですが、本当にお疲れ様でした。

勇気、根性、持続力、大和魂、そして・・数々のギャグをもらいましたよ。

心より尊敬してます。

これからもお体に気をつけて。

アメマ~

by satoshi_tsukuri | 2011-01-21 10:35 | 芸能 | Trackback

沢尻エリカ

スポーツ新聞や雑誌を多く読んでる俺が友達から目を付けられちゃって・・・。

1年間、沢尻エリカさんの記事をチェックするのはホント大変な作業でした。

彼女の一年・・・。

読み返してみると、こっちが疲れてくる。

この手の生活スタイルって本当に楽しいのかな・・・。

by satoshi_tsukuri | 2010-12-28 18:12 | 芸能 | Trackback

酒井法子『贖罪』を読んで

今日は『贖罪』を立ち読みしてきました。
昨日、今日で一冊も売れてない本を、
一度読み終え、30分後にまた読んで・・・。

感想は、まあ~良く出来た文章です。

過去から現在、自分と向き合う典型的な回想文ですが、
描写の強弱、メリハリが上手くつけられています。

深く立ち入って、サッと現実に戻す効果の妙・・・。
導入部と後半の、ある部分にそれが都合良く集約され働くようになってます。

一定のテンションが終始保たれる、持久力のある素朴な文体で、
直接、自分の犯した罪に対する釈明より、
それとは一番遠い場所にある内容が、本当の言い訳になってます。

「酒井法子は出版して多くの人々の同情を集めたい」
スポーツ新聞に書いてありましたが、本当にそうでしょうか・・・。

俺は全くその逆だと思いますよ。

バッシングされることと、それを受けて跳ね返すファンがいることを
世間に見せつけるのが目的であるように思います。
読んでそれを強く感じました。
同情を誘いたいなら、このように書き捨てるスタイルの文は書かないはずです。

松田聖子、小泉今日子・・・完全に呼び捨てで書いてる・・・。
これは何を表しているのでしょうか?

芸能界でご法度とされることを敢えてするということは、
この世界には見切りを付けたと見せたいからに違いありません。
見境や心情の揺れをアピールするためでもあるでしょう。

今後、芸能活動を再開するにあたり、自叙伝なるものを発表して、
批判を浴びる要素を、ここで1つ世間に打ち出すこと自体に価値観を感じてるのではないか。

写真も効果的で、幼少期、小学校入学時、鉄棒の写真、
高校卒業時、ブランコ、デビュー時の写真・・・。

彼女の魅力は、屈託のない笑顔と明るさのように認識されてますが、
油断した時、一瞬だけ見せる、悲しい表情が好きなファンは昔から多い。
そういう写真が主に使われていました。

彼女のファンクラブにずっと入っていたんです。前にも書きましたが。
(「作道さとしマニア検定」で使われてしまって・・・苦笑 まぁ別にいいけど)

会報に本人直筆の文章が出ることもよくありました。

本音を吐露することも多々あったわけですが、
それを次の行で即座に強く否定し「私は負けないよ!」
そう自分に深く言い聞かせているような文章でした。

1989年、本人とファンクラブの会員が、一緒に富士登山をする企画があった時、
会員の仲間が一緒に登ったのですが、酒井法子は登頂後も元気いっぱいで・・・
「一回下山して、また登ろうかしら」そうやって、ファンやスタッフを笑わせていたらしいです。
そんな感じで、彼女は体力が凄くあるんですよね・・・。
ソフトボールをしていたからだけではなく、精神力も異様に強かった。

彼女のラジオも平日、毎日のように聴いてました。
Nice to meet you Ya Ya Ya~から始まるんですけどね・・・。
「○○という製品は、○○すればもっと使いやすいと思うんだよー」
「私だったら、もっと○○して使っちゃうんだけどなー」
という風にプロデュース指向が強い・・・。

子供の頃から環境に恵まれなかった人間が、
精神力、体力、才能などを一度開花させたのに、
それが大きく崩れてしまうというのは凄いことだと思うんです。

ファンだからって「待ってるよ~」とは絶対に言えない。

生活もあるだろうけど、やっぱり表で活動してほしくない・・・。

人より高い場所に立つように見える職業は、
人々のお手本になる行動が条件だと思う。

俺みたいなクソでも、一応そう教育されてますからね。

だから、この本も出してほしくなかったよ。


 ファンクラブ限定の生写真。これがベストショット。あ~あ・・・・本気で悲しい。

by satoshi_tsukuri | 2010-12-19 21:42 | 芸能 | Trackback

まだ来る?・・・じゃ~付き合うよ

海老蔵さんのこと書いたら凄い反響でね。
もっと書けってうるさいんですわ・・・。
無視するのも面倒だから書きましょう。
ええ、書きましょう!
こうなったら俺も意地ですよ。

昨日のミヤネ屋で、某医師が海老蔵さんの症状について、
俺と似た様なことを語っていたそうで・・・。
「作道さんのお知り合いですか?」ってそんなアホな。笑
それが普通の意見なんです。
テレビで正直に言ってくれる人がいて良かった。

会見について「あの謝り方は納得できません」って意見が多く、
俺のところにもそういうメールばっかりくるんだけど、
そんなことは全然思いませんけどね。

ねぇ、本気でそう思えます?

テレビを観ている全ての、若しくは大多数の人間の心を
満たすものでなくてもいいんじゃない?

歌舞伎の関係者、そのお客さん、今回の事件で迷惑がかかった人々。
そういう人達に対してどうかということじゃないかな?
ついでにそのお零れが、我々の五感や心に届けばいいってもんですよ。
最も自分に心地よく届けてもらわないと気が済まないなんて・・・。

殆どの人が生活に支障受けてないですよね?
単に注目してたから、男前で憧れていたから少し裏切られた気分ってもんじゃない?
伝統をけなされたって熱くなってるオッサンをテレビで観たときは笑った。

特別な立場の人間だから、その比に叶ったものを求めるのは仕方ないけど、
違う方法論を用いれば、また別の文句や批判を受けるんだから。
人の示す誠実さなんて、一方向にしか働かないわけで、
己の教訓にさせてもらえばいいんじゃないでしょうか。

気になるとすれば子供達への影響?
江戸の歌舞伎って、本来、女にモテて酒好きで・・・そういう話が主らしく、
大人は納得する部分もあるけど、そんな理屈は子供には通用しないから・・・。

これを機に、家庭や教室で、どうして市川海老蔵という人は
何故このようになったのか考えてみるのもいいかもしれない。

東大の教養で似たようなことを一時期やってましたが、
有名な歌舞伎役者が、なぜそういうことになったのか考えるのも悪くないと思いますよ。
教室でやる場合、各々、自宅で歌舞伎のことを調べてくるわけです。
それを持ち寄って、その特性や、海老蔵さんの特殊性を導き出して考察。
ここは、学校の先生も多く読んでおられるので・・・是非。

 ※何でこんなことを書いているのか自分で分からん・・・。何モードだ??

以前、NHKの『プロフェッショナル』で海老蔵さんの特集を観たんですけど、
歌舞伎界は、実に面倒で大変なところですよね。
特に市川家は・・・。

~以下、番組を観て覚えたことです。決して歌舞伎に詳しいわけではありません~

約350年前に初代の團十郎が歌舞伎の原型を作って、
歌舞伎独特の化粧である隈取を始め、7代目が歌舞伎18番をまとめ、9代目は劇聖と呼ばれ、
海老蔵の祖父である11代目は昭和の大スターとかなんとかでしょ?
名前の挙がらなかった各代も、それぞれ凄い人で、その歴史と重責を背負わなくちゃならない。
代が進めば、肩の荷はいっそう重くなるし、
時代の流れは当然、世界観とのズレや距離を大きくしてしまうわけで。
ホント、市川家に生まれなくて助かった~って思ってしまう。

生を得たときから運命は約束されてる。
そういう人生は、時として辛いよな・・・。

子供の頃から、舞台で恥を知り、悔しい思いをして涙を流す・・・。
そうやって、役者としての器を大きくしていく。
型がやっぱり重要で、首の角度とか手足の位置とか決まってるんだって。
そういうものを引き継いでいきながらも、新しいことも試みなくてはならない。
終着点が無い。どの場面でも妥協出来ない。満足してはダメ。
これは凄いストレスですよ。

体調管理のため、食べ物も肉抜きでしょ?
どこも悪くないのに食事制限するというのは大変。
タバコも酒も控えてるって言ってたなー。

確かに酒は飲んでないようで・・・苦笑。
白日の下に晒されちゃった。

多いときは一日4演目、年間500公演?
準備期間を含めると殆ど一年中休みなし・・・。

海老蔵さんの言葉で印象深かったのは、20~40代は鼻タレ小僧。
50代になって、体が動きにくくなってから勝負と言ってたような・・・。
焦ってたんだろうね、本当の勝負を仕掛けられるかどうか。
器が伴っているのかどうか・・・。

伝統の型を大切にするだけではなく、役者としての流儀を極める。

十代の頃に、主役をもらった時、台本が5日前にやっと上がって、
『伊達の十役』という演目だったと思うけど、台詞が200で4時間半・・・。
自分をギリギリまで追い込み、朝起きてから寝るまでヤバイ状態にして、
リミッター外して覚えるらしい。
これまた凄いストレスですよ。

俺なんて、東京で演技の指導してもらったらメチャクチャよ。
呆れられるもん。「作道、地を貫こうとしてるだろ?」って見透かされる。
演技することを体が拒絶してしまうんですわ・・・。
オーディションでは、10行ぐらいの台詞を10~15分で覚えることを要求されるけど、
台詞も設定も全部変えてやってしまう・・・。
それが良い場合もあるけど、悪い方に転ぶ方が多かったりして・・・。

俺ね、小学生の頃、富山県の魚津市立吉島小学校というところに通ってたんだけど、
近くに「金太郎温泉」というのがあって、そこに旅役者が1カ月ほど来るんですよ。
で、その子供が一時的に小学校に来るわけです。
学年の兼ね合い、4クラスあるから、なかなか自分たちのクラスには来ないんだけど、
自分のところに回ってきたときは嬉しくてさー。
ぶっ飛んでるから。
急に襲い掛かってくるんだよ。後ろから意味なく羽交い絞めにされて。
生まれて始めてそんなことされるから対処法が分からなくてね。
必死で相手の足の甲を踏むんだけど、あんまり痛がらなかったり・・・。

あの、わけわかんない感覚。
俺達常人には備わってない、感じたことがないパワー・・・。

凄く性格悪くて嫌な奴たがら、みんなに無視されるんだけど、
一匹狼に慣れてるからそんな状況も堪えないんだよね。
平気でみんなに話しかける。

ある日「俺、明日でもう来ないから」って言い残して帰るもんだから、
明日はちょっとしたお別れ会じゃないけど、何かしてやろうってことになって、
放課後に意見出し合って、色紙を買ってきて面白い寄せ書きして・・・。
そしたらね、次の日にそいつ来ないんだよ・・・。笑
急に熱出して。
それ知った瞬間、みんな無言・・・。
信じられなかった。

多分、あいつは現在まともな奴になってると思うけど、
海老蔵さんは、特殊な環境に生まれたにも拘わらず、
子供の頃から発散、やりたい放題やるという時期が無かっただろうからね・・・。
親は超有名人で師匠、ずっと管理されてる感じ?
大人になって、スキャンダラスな面や、酒癖のことが取り沙汰されるけど、
そういうのは、生活のほんの一部分でも全部のように報道されるし・・・。

歌舞伎であそこまでやれる人は、何か切り捨てたり、単純に燃やして捨てたり、
そういうことが重要なんだろうね。

通常、そういう世界を感じるというのは、一般社会からしたら縁遠いものだけど、
海老蔵さんの人気が爆発して注目され、埋まってはいけない部分が埋まってしまったような。

新宿のお店行ったら話に聞くけど、結構真面目キャラで有名な人でも、
色々と問題起こしたり・・・やってるみたいだから。

「外から言われたことは一切気にしない」と自身が口にするということは、
いかに周囲の目に怯えてきたかという証拠で、今回の事件もそういう部分だと思います。

あ~・・・・・勢いで書くのも飽きるね。

by satoshi_tsukuri | 2010-12-09 16:36 | 芸能 | Trackback

海老蔵さんでまだ来るか

海老蔵さんの会見についてのメールを4通もらいまして・・・。
海老蔵ファンなんだろうな・・・。
名文もあり、俺に送るより新聞社に送った方が良いような気がします。
次から是非そうして下さいね。

顔は確かに想像していたより綺麗でした。
医者がテレビで「麻痺は残らない大丈夫」という風に言ってましたが、
顔の麻痺というのは、笑顔で判断した方が良いと思うんです。
口角が上がった状態ですね。
上唇と下唇がそれに伴いどのように動くかで見極める。
だから、あの状態では本当の判別は出来ない。

顔面麻痺の先天性ケースについての学術書を読んだことがありますが、
口角を引き上げるのは大頬骨筋、下げるのは口角の下垂筋です。
今ケースの場合のように強く殴られた場合などは、
そういう口の周囲やそれに付随する筋肉のバランスが壊されるわけです。
これは、ある一点に強烈な力が加わったことも含みます。
構造上、口角を下に引っ張る役目の筋肉、ある意味で筋肉の支点・固定をする筋肉、
口角を持ちあげる筋肉とに分けられます。
下に引っ張る筋肉は、どうしても強いですからね・・・。
加齢したり、麻痺すると口角が下がるのはこのためです。

これらの絶妙なバランスによって人間の表情は成り立っているのですが、
元通りに完璧に治療するのはかなりのことです。(こればっか)
最高の技術が用いられると思いますが、大きな自己努力も要求されます。
それは得意とされるところでしょうけど。

ある事案について書きます。

交通事故後、一ヶ月の入院後に無事退院・・・。
ショックからも立ち直り、やっと笑顔が見られるようになった頃、
顔面神経麻痺が発見されるケースも多いわけです。
血流を良くするクリーム、口角の下筋肉を麻痺させたりと、
治療法は色々あるのですが、実際のところ難しいのが現状です。
何でもそうですが、治療や処置は早い方が経過は良いです。
顔は、複雑な筋肉構造をしているので尚更。

顔は殴られないようにしなくてはなりません。
また、顔を殴らないようにしなくてはなりません。
一時期、そういう判例ばかりを集めて読んでいたのですが、
顔は過剰防衛になりやすかったり、後の生活に及ぼす五感の影響も大きいので。

俺の昔の友達の多くは、凄く殴られる機会が多かったから、
笑ったときに、みんな顔が引きつってましたよ。

海老蔵さんを殴った相手は灰皿で顔面、鼻?を殴られたそうですが、
鼻なんてすぐに折れたり、陥没しますからね・・・。
そうなってないということは、殴った人の技術力が高いか、
殴打することを前提に作られた灰皿だった・・・。
そうとしか考えられない。
吉本の島木譲二さんが使うポコポコヘッドの灰皿だったりして。

昔、族と喧嘩になった時、誰かが通報して警察が来たんですけど、
サイレンが聞こえた瞬間に、相手のボケ共は急に必死で殴り合い始めまして。
俺は初めて見る光景に唖然としました。
悪人は悪知恵がホント働くから。しっかり身についている。
(北朝鮮と一緒。最初に境界がどうとか韓国に数回警告したのちに攻撃)←既成事実
人生で一番ポカ~ンとした体験。
こちらに罪の比重を被せたかったんでしょうが、
現場を目撃している人がちゃんといましてね・・・。
その時、目撃者というのは実に重要だと思いましたよ。
翌年、奴らは恐喝で逮捕され、族は解体・・・。
ヤクザになって、毎朝、木刀で殴られる日々を送っているとのことで。
今はどうか知らないけど。

海老蔵さんが3人に追いかけられてる姿が防犯カメラで撮られていたらしいけど、
逆だったら凄かったのにね・・・。
3人を追いかけ回してたらスゲェよな。
ズッコケ三人組?あの子供たちは賢いのか・・・。
まあいいや。

海老蔵さんの左目が赤くて、それも話題になってましたね。
これも、医者は「あと二週間程度で大丈夫。元通り」と言ってましたが本当?
殴られると目が充血することはよくありますが、通常10日前後で元に戻ります。
3日、7日、10日、14日を基準に見た目の外傷等は改善されると言われ、
これは、人間の数字的な観念も含まれるのですが、よっぽどのことですよ。
これだけの日にちが経っても、ああいう状態というのは、
治っても、眼球の筋肉がやられて、目玉を動かすと痛みが走るという、
後遺症が残る可能性もあるのに・・・。

医者は、何か勘違いしているのかもしれませんが、
この事件を教訓としたいなら、しなくてはならないと思いますけど、
喧嘩の愚かさ、酒の恐さ、夜の人間関係の難しさを訴えなくては意味がない。
「大丈夫です。心配いりません」なら素人でも言える。
責任を負いたくないのは分かるけど、可能性を示す、それを受けることによって、
回避できる状況というのは格段に拡がるわけです。
あの立場でテレビに出たら、パターンやパリエーションを発信しなきゃいけません。

ということで、俺にメールを送った皆さん、
ご納得頂けたでしょうか?

この文章、最近の長文は殆どそうですが、
目が疲れるので半分以上は目を閉じてキー打ってるんです。
あんまり思考働かないし、推敲も一切しないのでご了承を。

by satoshi_tsukuri | 2010-12-08 12:10 | 芸能 | Trackback

海老蔵さんのことで

雑誌の電話取材を受けます。
「先日書いた文章の視点が変わっている」ということと
「集まった意見」の内容を知りたいのだそうです。

全く面識がない人から受ける取材。
韓国の射撃場で日本人が亡くなったとき書いた以来かな・・・。
そうならないように気を付けてるんだけど。

世の中には、ネットで細々と小説書いてたら
発掘と称して世に出されちゃう人達もいるわけで。
今回はさすがにそれより面倒じゃない。

「30分」という約束なので30分だけ受けようか。

by satoshi_tsukuri | 2010-12-05 09:26 | 芸能 | Trackback