IE9ピン留め

北陸の大雪

ご心配どうもです。テレビでは北陸全体が大雪な感じで伝えてますけど一部の地域だけ。連日あの通り70~80㎝降ってたらエライことですわ。俺が住んでる滑川市は昨日の積雪5㎝程度、今朝まで積もったのは7㎝ぐらい・・・。昨晩の道路は、凍結した上に雪が積もって少し横滑りしてましたけど。今朝、通勤する人は大変だったと思う。雪かきは先週が大変だったかな。今週はトータル30分ぐらい。「雪かきって凄く寒そう・・・」とか皆さん書いてきますが、実は全然寒くなくて5分もやれば汗だく・・・。そのまま過ごして風邪を引いて・・・。やっと治った。一度、雪かき後プーマのジャージ下のひもが片結び×2になってトイレが大変でさー。ホント危ないところで焦った。3mとか4m積もる地域の映像は凄いね。今年の春はスギ花粉が少なそうだから、素直に春を待ちわびることが出来そう。雪像を作りたいけど時間ないか・・・。

# by satoshi_tsukuri | 2012-02-03 10:08 | Trackback

富山県アンサンブルコンテスト

小・中・高・大・一般・・・。そのうちの小・中・高の演奏を聴かせてもらったけど想像以上に上手かったなぁ。身体が浄化される感じ。どんだけ練習してるんだろうか・・・。“不良”とのことでスタジオすら借りられない俺の若い頃の音楽活動とは大違い。みんなそれぞれのスタンスで生きてるんだけどね・・・。

# by satoshi_tsukuri | 2012-01-29 00:07 | Trackback

今年初の・・・

献血に行ってきました。昨日だけど。日の特徴としては女の人が多かった。それが印象的。俺が献血、献血書くもんだから、触発されて献血を始める人がかなり・・・と言っても10人前後なんだろうけど何だか嬉しい気分。俺が書くのも変だけどサンキューね。

身体を悪くしてからというもの、精神と行動と社会が合致する感覚というものを求めてて。それに一番近いのが献血だと気付いて・・・。でも、睡眠薬や鎮痛剤を何年も服用してたから、ずっと献血ルームに足を運べない時期が続いて・・・。そういうのがあったからこそ、そこにあるものと、その先にあるものに向かうのかもしれない。これからも献血できる体調を維持したい。維持しますよ。

10代、20代の人の献血者数が年々減ってるんだって。これは残念だわ。俺がいつもやってるのは成分献血(血小板)だけど、富山県は日に30人分必要とのこと。少ないようだけど毎日だから。かなり大変みたい。普通に健康な人はやった方が良いと思う。ボランティアだと思って。

血液製剤を必要とする人の大半はガンの患者さんなわけで、なかなかガンの人の手助けを出来る外部からの行動なんて献血の他にありません。最近“功徳”についてふとした時に考えるんだけど、針の痛みがあって、血液の処理があって、その先に患者さんが待ってて・・・。自分自身や家族が助かりたいという意識から来ているのかな・・・。両者の意思が交わされることがないという点に妙な価値を感じてしまう。本物の。

自己の遺伝子に働きかけることって掴みどころのない話や感覚のようだけど、血液と遺伝子の相互性から考えると最も自覚しやすい。献血の時に、血を抜かれながら考えたいこともあるわけで、そういうのは予め紙に書いておくんです。全然頭の働きが違うから特殊な考えが必要な時に便利。ブレークスルーに繫がりやすい。

血液全血・成分は国内で何とか足りてるけど、血漿分画製剤(アルブミン製剤、免疫グロブリン製剤、血液凝固因子製剤)は輸入に頼ってる部分が大きい。アルブミンは肝硬変などに使われ、免疫グロブリンは麻疹など、血液凝固因子は名の通り止血に用いられる。輸入だと副作用のコントロールやウィルスが混入するという危険性も完全に否定できない。「献血をしよう」という言葉にはそんな重い意味も含まれている。血は実に深い。その存在自体にに強く魅せられる今日この頃。

# by satoshi_tsukuri | 2012-01-24 23:43 | Trackback

ペーパークラフトの世界展

最終日の日曜日ということもあって会場は大賑わい。

実寸大のEPSON NSXの迫力が凄かった。
紙だけじゃ支えきれないからダンボールで中が補強されている。

展示販売という側面も大きく
カエルとパンダと水色のテディベアのペーパークラフトを購入。

昔、仮面ライダーなど自作していた頃を思い出す。

ハマらないように気を付けたい。


   『TVチャンピオン』ダンボールアート王選手権三連覇 篠崎 均さん作。

# by satoshi_tsukuri | 2012-01-22 22:49 | Trackback

センター試験・・今更だけど 

センター試験数学。大学受験生に必ず質問されること・・・「センターの過去問は何年分すれば良いですか?」10~15年分・・・欲を云えば20年分と答えています。そのスパンで使われた問題から出題されるケースもあるからです。「そんな馬鹿な!」と思われるかもしれませんが、広義での良問というのはそう簡単に生み出せるものではありません。

センター数学の問題は、ちゃんと理解している人が精一杯やって報われるよう上手く考えてあります。実験として、過去問5年分を日を分けて、対象の学生さんに時計を意識せずに全問解いてもらったところ、どの年度も、残り時間3~8分という結果となり、その数字に芸術感すら覚えたことを思い出します。このように許容レンジに入り、安定した点数がとれるのであれば問題なし。当然ですけど。

時間が足りない人は、どこに時間がかかっているのか、もし、制限時間が1.5倍なら解けるのか、そこに着目して頂きたい。一定のリズムに乗ることが出来なくては、かなり辛いと思います。難しいです。一問のリズム、全体のリズム・・・。それは、過去問と自身の解答を詳しく研究していくことで解消され、身に付いていくことなのですが、正解出来る問題と、出来ない問題とをじっくり比較するのが理想です。解法のパターンにも実は色々あって、学校や予備校で「これはこう解け!」と、半ば強要されることもあると思うのですが、自分に合った解き方、なるべく負担にならない解き方があるのも事実です。残念なことに、それを導きだす時間がないのが現実ですが、数パターンの解法で記された参考書や問題集もあるので、そういうのを探して参考にしてください。(都合により具体的書名は書けませんが)ということを、もっと早い時期に詳しく書きたかったなぁ。時間ない&持病である指の関節痛くて・・・。申し訳ない。

数カ月指導した生徒さんへ。

さぁ本番。
まぁ頑張れ。

# by satoshi_tsukuri | 2012-01-14 20:02 | 学習 | Trackback

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